18金買取では、僅かな刻印の違いが価格に影響する

金買取店の18金買取では、価格が付くものと付かないものとがあり、中には僅かな刻印の差が18金買取の取引成立に影響を与える事もあります。

売却前に刻印のチェックをしておけば、金買取店で買取できるものかどうかわかります。18金買取で価格が付く金製品の刻印例といて、「K24」や「K18」といった刻印があります。
これは金の品位を表す刻印で、主に日本国内で製造された金製品に用いられています。日本国内で製造された金製品は金の純度がしっかり測定されたものが多いので、こうした刻印があるものは、金買取店では買取可能なものとなりあすので、お店の買取相場に応じた買取価格を示してもらえるでしょう。


一方、似た様な表記に「24K」や「18K」といった刻印もあります。これも金の品位を表す刻印には違いありませんが、主に日本国外で製造された製品に刻印されています。

こうした製品が製造されている現地では、金の純度を日本ほど厳密に測定していない場合が多く、金買取店では買い取りが不可能なものと見る場合が多くあります。



当然、買取価格はつけられないので、買取できないものとしてお店の公式サイトで紹介している事も多くあります。


この他、お店によっては金メッキや金張りを示す刻印が施されたものも、買い取りをしない場合があります。


例えば、「GP」「HGE」「GPE」という刻印は、金メッキや電気メッキの施された製品を表します。

「GF」「GR」「RGP」はいずれも金張りを意味する刻印です。



金製品の購入前にこうした刻印のチェックをしておけば、その僅かな違いから、買い取りしてもらえるものと、買取をしてもらえないものとの区別がつきます。



同じ18金の金製品でも買い取れる範囲はお店によって違いますので、事前に調べておきましょう。