ソフトウェア選びは他人の主観に惑わされるべからず

目的は何にせよパソコンを使うにはソフトウェアが必要となります、インターネットでサイトを見るのも、メールを送るのも、絵を描くにもその機能を有したものが必要です。

どのカテゴリーにせよソフトウェアは1種類だけというのは少なくて、多くは競合するものが幾つか存在し、それぞれに特徴があって人気を分けているものです、その競合するソフトウェアが多くなればなるほど多彩な中から選べるようにはなりますが、同時にどれを選ぶのかで迷ってしまいます、選択肢が多いと逆に選び辛くなってしまうのです。

そこで口コミなどを参考にする人も多いのですが、注意しなくてはならないのは口コミは多分に投稿者の主観によって成り立っているという事実です、人にはそれぞれの価値観があります、そこから生まれる好き嫌いもまた同じです、使い勝手や性能を客観的に評価したレビューは誰にとっても共有できる情報として参考になりますが、主観フィルターを通した良し悪しの評価はその人の嗜好に合うか否かの話に偏る場合が多いのであまり参考にすべきではありません。

この点、衣類を買う際に趣味の異なる人の意見を聞いてもあまり参考にならないのと似ています。同じ目的の2種類のソフトウェアで、片方は3ステップで目的を達成でき、もう片方は同じく3ステップではあっても毎回確認を求められるものだった場合、確認など煩わしいと思う人は前者を、慎重さが好きだという人は後者を選ぶかもしれません。他人の意見を参考にする際はその人の主観に惑わされないようにしましょう。

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